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パリステージ

   パリで話題のパーカッショニスト BEDEL-MAJOR(べデル・マジョー)さん

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「パーカッションは、別名で「タムタム」。リズムを刻む音楽の一つなんです」と、語りながら早速、軽快でリズミカルな演奏をしはじめたBEDEL-MAJORさん。

実際に目の前で見るのははじめてだっただけに、満足度は100%でした!日本風にこの楽器を説明すると、おそらく太鼓とよばれる一種になるのでしょうか・・・。

5年ほど前から、パリではこの楽器を使っての演奏に特に若者世代が興味を持ち、演奏する人たちの人口も年々増えてきているようです。

人気の秘密は、ドラムを買うようりも手軽に購入できて、それ相当のリズムを楽しむことができところにあるようです。

しかし、Bedelさんがこの「タムタム」を叩きはじめたのは、もう子供時代に使命を感じてというところが凄い!Bedelさんが生まれたレユニオン島では、生まれたときに、その家族の仕事を受け継ぐ伝統が根付いているそうです。

なので、お父さんもおじいさんも、ひいじいさんも、みんなこの「タムタム]の演奏家だったそうです。それだけに、Bedelさんの演奏には、ほかとは違う「あたたかい心」が自然にリズムの中にも刻まれているようでした。

現在、パリを中心にディスコテック・TV/ラジオなどでも活躍中のBedelさんの更なる夢は、日本や世界へ演奏をしながら回る事だそうです。

「タムタム」について、また、Bedelさんの演奏についてご興味があるかたは、パリアトリエ絵本館まで、お問い合わせください。

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